2025年2月/【2024年度みかん販売終了】蔵出しみかんから不知火・津之輝まで、感謝を込めてお届けしました!~2025年度栽培に向けて剪定開始~

いつも北文園をご利用いただき、誠にありがとうございます!みかん農家の北東です。2月は、2024年度シーズンの締めくくりと、2025年度シーズンへの準備が始まる、私たちにとって重要な月でした。

2024年度:蔵出しみかんから不知火・津之輝へ

2月上旬、和歌山県下津町特産の「蔵出しみかん」の出荷が、ついに終了しました!貯蔵庫でじっくりと熟成させた蔵出しみかんは、まろやかな味わいが特徴で、多くのお客様からご好評をいただきました。「美味しかった!」「また来年も楽しみにしています!」という嬉しいお言葉をいただき、農家冥利に尽きる思いです。

そして、2月末には、宅配商品の「不知火(しらぬい)」と「津之輝(つのかがやき)」のセットを発送し、2024年度のみかん販売を無事に終了することができました。不知火は、濃厚な甘さとジューシーさが特徴で、津之輝は、最近多く栽培されるようになってきた柑橘でみかんのオレンジのような甘さでみかんの様に剥きやすいのが特徴です。どちらも人気の品種で、お客様からは「最高の組み合わせ!」「贅沢な気分を味わえた!」と、喜びの声をいただきました。

2024年度シーズンも、たくさんのお客様に北文園のみかんを味わっていただくことができ、心より感謝申し上げます。

不知火とはデコポンのこと。津之輝は「清見オレンジ」×「興津早生」×「アンコール」を掛け合わせた品種です

2025年度:剪定講習で新たなスタート

2024年度の販売を終え、私たちみかん農家は、ひと時の休息を挟んで、すぐに2025年度シーズンに向けた準備を始めます。まず取り掛かるのは、みかんの木の剪定作業です。

剪定は、みかんの木の形を整え、風通しや日当たりを良くすることで、病害虫の発生を抑え、美味しいみかんを実らせるために欠かせない作業です。しかし、剪定は奥が深く、長年の経験と知識が求められます。

匠による剪定講習

匠による剪定講習を毎年受けていますが、ほんまに難しい

そこで、地元の匠であるベテラン農家さんが講師となって指導を受けています。匠の技を間近で見ながら、剪定のポイントや注意点を丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。

JAながみね:剪定動画 https://www.youtube.com/watch?v=pLR6YMVTvXE

講習で学んだことを活かし、私も剪定作業に取り掛かっています。一枝一枝、丁寧に剪定することで、来年も美味しいみかんをお届けできるよう、精一杯努めてまいります。

上段が剪定前、下段が剪定後(もっさりしたのが解消されています)

2025年度も美味しいみかんをお届けします!

2025年度も、お客様に笑顔と感動をお届けできるよう、美味しいみかん作りに励んでまいります。今後の作業の様子や、みかんの成長日記なども、ブログで発信していく予定ですので、ぜひチェックしてください。

これからも北文園をよろしくお願いいたします!

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